【訪問ビジネス】新規集客事例インタビュー:トランスアクト様

創業から8年間の継続契約:月額10万円の少額スタートで継続成長

「広告集客を開始して+650%の集客数増!安定集客で8期連続右肩上がり!」

派遣業(役員運転手・役員秘書派遣) / 株式会社トランスアクト

社名: 株式会社トランスアクト
業種: プロドライバー、秘書派遣
拠点数: 2拠点
従業員数: 6名、登録スタッフ50名
公式サイト: http://transact.co.jp/
導入サービス: オンライン広告(LocalFolio)他
導入時期: 2013年~
代表取締役社長:橘(タチバナ)様

 

国会議員秘書などの経験から、ニッチな産業における需要を実感し、自らサービス会社を設立。エグゼクティブ層と言われる大手企業の会社役員や著名人のニーズを満たし、より満足いただけるサービスを日々提供する為、常に現場に立ち、事業の先頭を走る。

導入前の
課題
法人設立時で厳しい予算の中、需要がある事は分かっていて設立したが、集客(認知)を広げ、売上を増やす為に、ホームページへ見込み顧客を誘導するのが課題だった
導入した
目的
少額から広告運用が可能で、確実に需要があるターゲット層に対して、認知を広げつつ、集客を行い、短期的に売り上げを確保する体制構築を行える相談が可能だった為

① LocalFolio契約前に抱えていた問題

『設立期のどん底からの広告運用で、V字回復・8期連続成長』

――本日はインタビューにご来社いただきまして、誠にありがとうございます。早速ですが、読者に向けて簡単に会社案内をいただいてよろしいでしょうか

株式会社トランスアクトの代表の橘です。当社は企業経営者、富裕層、エクゼクティブ層向けに特化し役員運転手と社長秘書の派遣サービスを提供している会社になります。この業界ではNo,1の業務実績を誇る中小企業です。

私がこのニッチな業界で起業した経緯としましては、国会議員秘書の経験があったということが大きく、当時、この業界においてベンチマークとなるような企業が不在で、議員秘書時代に日々の業務の中で確実な需要を実感していたのがキッカケとなります。

議員秘書を辞めて後、仕事に就けなかった40歳の私が生きていくためには独立起業するしかなく、また起業するならこれしかないと決意し、家族を養っていく為に貯金しておいた虎の子の資金を使い、起業したのが会社設立の経緯となります。
 ローカルフォリオさんには会社設立後、間もない時期に営業に来ていただき、創業半年目から8期目の今日に至る現在まで、初めは月10万円1訴求の予算から始め、現在では様々な広告手法をシステム運用いただく形で、会社の成長を力強く後押しいただいております。

――創業半年の段階から8期目の現在まで、成長を共にして来ましたが、導入当時と様々な広告手法を運用させていただいている今とでは大きく状況が異なりますよね?

そうですね、今回のインタビューに向けて改めて当時の運用レポート確認してみたのですが、創業して半年となる2013年9月17日から広告運用が始まったのですが、この頃から運用していたとなると、恐らく弊社ホームページを自分で作ったばかりのタイミングに営業提案に来ていただいたのが始まりですね。

 2013年4月から操業を始めましたので、初めてご商談した時は、私が「ランディングページ」という言葉も知らなかったか、あるいは知ったばかりで手探りの中で作り始めたか、それくらいのタイミングだったはずです。
虎の子の資金を使って1人で起業し、乗務に就いているプロドライバースタッフと合わせても4~5名程度の中、当時の課題としてはいかに需要のある経営者層、エグゼクティブ層に私たちのサービスを認知いただき、お声がけいただけるか、集客力が最もに大きな課題でした。

――ローカルフォリオ(当時ReachLocal)に広告運用を任せるパートナーとして選定いただいたご判断にはどのような事を確認されたのでしょうか?

実は契約して導入する当時から、他の広告代理店さんの提案などは全く聞いていないんです。広告運用関連については御社の営業の方の話しか聞いていない状況でしたが、直感的に「この会社なら正しく運用して貰えるし、営業担当の提案も根拠が明確で、十分に信じられるな」と判断して、少額運用ながらシステム運用と人のハイブリッド運用をお願いしました

 

② LocalFolio導入の決め手

『システム運用による明確な根拠と、提案してくれた内容と営業担当に直感的に信用できると判断できた』

――他社の提案などは聞かずに、なぜ直感的に判断できたのでしょうか?

そうですね、3つほど要因があるかなと思います。
4月に起業して、なんとか売りが立つ状況ではありましたが、それでもキャッシュが徐々に減っていき、資本金が底をつきそうになったのがちょうど広告運用を始めた1期目の秋頃で、残り百数十万円まで減っていました。

広告を使って集客を開始する時点で、「もう後数ヵ月しか持たない」という危機的な状況が見えていたのですが、当時アドバイスいただきながら作ったLPは非常に良い出来でしたし、専属運転手を求めているエグゼクティブの方々がアクセスしてくるように広告運用を正しく、しっかりできさえすれば、絶対オファーがあるはずとの自信もあって、担当営業の方と共に賭けていたのです。

ですので、このままでは資本金が底をつくのが分かっていましたが、本当に何もない創業時の段階からでも可能な集客提案いただき、その解決策も納得できて、システムによる広告運用ならしっかりと実行いただけると直感的に判断できたので、「是非お願いします!」という、すがるような想いで決断できたのだと思います。

――「このままでは食べていけなくなる状況」と、少額から可能な「システム運用」、そして担当営業の自信のある「集客提案と1枚のLP」。これらの全てが信じられたからですね?

そうです。説明を受けたシステム運用がしっかりと運用できると判断できた材料として、「運用の根拠」が明確でした。「客観性」も担保する形でサポートいただけましたし、「人の限界を超えて分析・設定作業を自動化している」という点も、素人ながら凄いと思いました。
あとは電話問合せのキーワードの把握ですね。どうやってホームページの番号だけを置き換えて計測できるようにするのかなど、電話での問い合わせも半分ほどあったので、有効だと思いました。
私が必要だと思った全てが、ローカルフォリオさんによって、少額予算から運用委託が可能な形でしたので、お願いすることにしました。

――「しっかり運用できれば・・」との事ですが、ご自身で広告運用をしてみた経験はお持ちだったのでしょうか?

当時の名称を忘れてしまいましたが、Yahooのリスティングサービスの管理画面などを触ってみた事はありました。当初、できるなら自分で運用したいと触ってみたのですが、管理画面を見て「これはいきなり素人の私が正しく運用する事は絶対に無理」と悟ったんですね。

 いわゆる会計士や税理士、弁護士と言った専門分野の方に業務を委託するのと同じで、広告運用に長けた方にお任せしたほうが自分で運用するより絶対に効率が良い、と判断しました。

『システム運用は根拠が明確ですし、人のように運用をさぼる事も、放置される心配もありませんので』

――企業選定の要因に「システム運用」についても挙げていただきましたが、この理由はどのような事になりますか?

これは、当時のYahooやAdWordsの管理画面を勉強するのと当時に、具体的に広告運用を正しく行う為にはどういった事をやらないといけないのかを勉強しまして、その結果、「運用作業はどんなに頑張っても人力の限界があるのではないか?」と感じたのです。
そして、仮にどれだけ担当者が頑張って運用したとしても、その運用に「客観性の担保」があるのかどうか、運用のレポートについてもどうなるのだろう?という点も気になっていました。

その懸念を踏まえて、説明をいただいた「システム運用」には非常に魅力を感じました。システムの判断なので、全て根拠が明確ですし、人のように運用をさぼる事も、放置される心配もありませんので。

レポートについても毎月の定例お打合せで、印刷したレポートを持ってきていただき解説していただいています。本当に素人の運用スタートでしたので、当初から各数値の意味が全て理解できたわけではありませんでしたが、当時から運用状況は数値的にも客観的にもしっかりレポートされていましたし、設定変更などの解説や不明点などもしっかり説明していただけましたので、月額10万円の予算でしたがしっかり運用いただき、サポートして貰えましたので、今でも継続している理由につながっているのだと思いますね

   

 

▲Web上の管理画面にて広告経由で獲得した電話件数・録音がいつでも確認可能

例えば、広告経由で流入した見込み顧客のログを分析する事で下記を実現します。
・電話してきた際のきっかけになった検索キーワードを特定
・録音機能をONにすれば通話データをダウンロード可能
・担当した応対品質をチェック可能
・着信傾向から営業時間や休業曜日の検討に活用
・先輩の応対トーク例を新人教育の材料に活用
など、広告効果の確認のみならず、経営のヒントを導き出す活用も可能。

『LocalFolioによる広告運用について』

 

入札単価調整と予算配分をAIでも自動最適化する広告運用代行。
顧客企業から予算を預かり、当社でAIを活用しながら、どの媒体にどれだけの予算を費やすかを決める「信託型」のサービスで、広告経由の電話計測まで見える化致します。
【 広告配信プラットフォーム 】LocalFolio(ローカルフォリオ)の詳細はコチラ

LocalFolio

③ LocalFolioによって改善・向上した事

『10万円の広告運用を委託した結果、+650%の問合せ数 増加』

――役員運転手派遣のお仕事割合が収益の柱との事でしたが、集客において当社がどれくらいの割合を担っているのか分かりますでしょうか?

そうですね・・・インタビュー的にはリスティングから〇件、ディスプレイの広告効果で〇件、facebookで〇件、割合的には広告経由の問合せの方が〇%多い」というような話が出来たら一番分かりやすいのかも知れませんが、いかんせん私たちの事業マーケットは小さいので、そうそう頻繁にお問い合わせが来ることはないのが現状です。
御社の広告運用の成果もあり、弊社サービスをご利用いただいた社長様からの紹介による引き合いも増えてきていまして、最近は直接広告に触れてお問合せにつながるという流れとはちょっと違ってきている感覚もあるんですよね。

――なるほど、リスティング広告からスタートして、ディスプレイ広告やFacebook広告と施策を展開してきているのは、そういった需要の変化に対応した結果なのですね?

結果的に各施策が社名の「トランスアクト」の検索に結びついている。という感じだと思います。
 実際、社長様から社長様の紹介というのも増えているのですが、最近では広告を出しているだけでも意味があると思うようになっている部分もあります。具体的に言うと、広告で当社を知って貰ったところに、人から紹介されて「そういえば聞いたことがある社名だな」という形で再度アクセスされて、お問合せにつながっているパターンが、広告を始めた時とは異なる集客パターンの流れだと感じています。

――社長同士の「クチコミ」と「トランスアクトへの接触回数」が信用にもつながっている形ですね?

そうですね。感覚的な話で言うと単純にリスティングで誘導してLPから直接くる問合せ数は若干減って来ている印象を持っているのですが、全体的な運用成績が落ちているわけではなく、むしろ問合せ件数は伸びているので、現在展開しているリスティング広告・ディスプレイ広告・facebook広告の各施策アプローチも、それぞれの役目とバランスが良い形で、お問合せにつながっていると実感しています。

――契約当初の課題からは現在では大きく状況が変わっているのが分かったのですが、創業当時に広告運用が始まる前後比較で、どれくらい集客数は変わったのでしょうか?

ローカルフォリオさんに広告運用をお願いするまでは、月に1件か良くて2件のお問合せがあるかどうかという状況だったのが、月額10万円で広告運用を開始してからは、毎月安定して11件~13件ぐらいにお問合せ数が跳ね上がり、と同時に一気に業績が伸びていきまして、財務的にも余裕が見えて来て事業を軌道に乗せることができました。
今振り返ると、最初の1~2年の会社が持たないかもしれないといった時に「集客」できたことは本当に大きかったですね。あれがなければ会社が確実に潰れていました。
認知度が広がってからの運用は、実績として数値とデータが積み上がっていく形となり、より安定していきますので、確実に顧客をつかみつつ、広告費も増額して更に良いパフォーマンスで広告運用を継続できています。
今では業界内認知度がローカルフォリオさんのおかげで、業界No,1と言っても良いと思うほどになりまして、商談で社長様先へ訪問する際も、仕事が進めやすくなりました。創業当時には考えられない状況ですね。

   

 

④ LocalFolioに求める事・今後やりたい事

『インターネット広告の運用はアウトソースするべき専門職の業務。今後、さらに会社が大きくなっても内製化しないと思う。』

――これだけ訴求キャンペーンが増えてくると、そろそろ自社で選任の社員を雇って、自分たちで運用したいと考えたりされるのか、お聞きしたくもなるのですが・・?

逆に私としても知りたいのですが、いったい内製化されてる中小零細企業の会社は、どうやって内製化をしているのでしょうか?

当社の場合、創業8年目になって現場の役員運転手スタッフは50名位、社長秘書スタッフは5名程度、内勤のコアスタッフも5名程度で、年商は3億ちょっとという規模なのですが、内製化できる余裕は全くありません。一体、中小零細企業はどれくらいの規模になったら内製化できたりするのだろうか?と、疑問に思っています。

 私の場合、このまま会社が大きくなっても広告運用を内製化する為の人材は雇わないのではないかなと思っています。

――なぜ広告運用の内製化はしないと判断をされているのでしょうか・・?

例えば、会社が大きくなって経理の方を採用するとか、総務の方を採用するとかはあると思うんです。そういった専門職の方の必要性は恐らくあると思います。でも日々進化する様々な広告手法をまとめて運用し、それらを内製化するのはものすごく難しいと思いますね。一体どれくらいのスキルの方を何人雇えば、費用をペイした上で、今の運用レベルを維持し、結果を出せるのか?と本当に疑問に思いますね。

実際、私たちがプロの役員ドライバーさんを派遣しているのと同じで、そこにコストを払ってでもサービスを利用するお客様がいらっしゃる。広告運用というのは事業規模が大きくなっても外注というか、アウトソースするべき「専門業務」なのではないか?と私は思っています。

――具体的にアウトソースするべき業務はどういった点になるのでしょうか?

そこは単純に「集客力」といいますか、「運用力」といいますか、「売り上げに貢献し、結果を出す」という点につきますけれど。そういった話では当社はローカルフォリオさん1本で創業から今まで来ていますからね。

 当社の成長はローカルフォリオさんの集客力があったからこそで、実際に会社の今があります。ローカルフォリオさんには、弊社がこれまで成長して来れた実績があるので、他社との比較が正直必要ありませんでした。逆に比較していないからこそ、もっと欲張ってしまうもどかしさもありますが、やはりマンパワーだけの運用では無理だろうと確信しています。

 もちろんシステムだけではなく、人による対応で運用している部分はローカルフォリオさんも多少あると思いますが、基本的にはシステムのアルゴリズムやAIのシステムで運用している部分がベースになっていると思うので、その作業を手作業でとなると少額予算では無理なのだろうなと思っています。
しかも、今後どんどん高度に複雑化する広告運用においては、更に人の限界を超えた運用が必要になると思いますので、納得いく結果とレポートをいただけるのは、ローカルフォリオさんにアウトソースしているお陰だと感じています。

――「納得いくレポート」について、もう少し詳しく掘り下げても良いでしょうか?

そうですね、これは個人的に色々と思い入れがつまっているのですが・・・。
今日のインタビューにあたって、過去7年分の全ての運用レポートと歴代の担当者の方の名刺を全て持って来ました。これらの運用レポートについては、担当者が変わっても、しっかりと毎回持参の上、説明して貰っているので、当社の歴史そのものなのですが、毎回状況をしっかり把握でき、現状の課題やその対策、増額や新しい広告手法のご提案など、納得の上、進めてきました。

私も日々走り回っていて、忙しくて時間がないし、広告運用の毎月の定例お打合せは本当に疲れるんです。でもそれは担当いただいているローカルフォリオさん側も同じで、いつもそれだけの労力をかけて準備して、説明していただいているので、これは企業として確固たる意思を持って取り組まれている事なのだろうな。と毎回感じています。

正直、効率を考えたら「メールで送っておきますね」とか、私の場合は紙で欲しい人間なので「印刷したレポートを郵送しておきますね」という形で対応するのが普通だと思うんです。他の会社さんだと打合せや説明などせずに送っておしまいとか、多少電話でフォローする程度とかそういう対応になるのではないかなと思うんですよ。
 でも、ローカルフォリオさんはどの担当者に変わっても、しっかりと対応をいただいてきました。運用当初は1つのキャンペーンだけでしたので、この薄さでしたが、いまではリスティング広告、ディスプレイ広告、facebook広告と、それぞれ2訴求場合によっては3訴求と、運用内容が増えているので、それぞれの運用状況をウォッチしていただき、毎回これくらいの各数値のレポートを作って、その上で、状況を説明できる事前準備を行うだけでも相当な労力をかけていると思うんですよね。実際、準備だけでも大変な作業量だと思います。

ですので、定例会議ではあらかじめ決めた2時間で終了できるよう、私も頭をフル回転させ毎回頑張っていますが、この労力にはいつも感謝していますし、ここまで安定して集客できるようになった要因がここにもあるのかな?と感じています。本当にありがたいですし、長期的に安心して取り組める大きな理由の1つだと思います

――今後の展望について、当社への要望などございますか?

引き続き、新しい施策に挑戦する際に色々とご提案いただきたいと思っています。今後、LINE広告だったりTwitter広告であったり、これから出てくる新しい広告手法が当社にとってやるべきタイミングと言える状況になった時など、そういう需要の変化については敏感にご提案をいただきたいと思います。

あと、新規施策のテスト運用に関しては予算が限られますが、これまでのように色々とLocalFolioプラットフォームに連携する広告媒体が増えていく中で、システム運用の準備が整い次第、たとえテスト運用でもいいので、一番にお声がけいただき、旬の広告手法にチャレンジ出来たらと思っています。御社が対応していないなら他の会社にそこだけ依頼するという事はするつもりはありませんので、今開発中の新たな媒体連携が実現した際には、喜んで利用させていただきたいと思っています。

 

⑤ LocalFolioは、どういった方にお勧めだと思いますか?

『プロに任せたい小規模事業者で、専任担当者がいない企業』

――最後になりますが、当社の広告運用代行サービスが、まさに最適な条件を挙げるとしたらどういった会社になると思いますか?

小規模事業者といいますか、なかには大きな企業様もいらっしゃるかと思いますが、基本的には広告運用に関する「選任担当者」がいない企業が最適なのではないでしょうか?

費用と労力を最小限に抑えて、広告をプロに運用してもらうというか、まさに今の私の状況でもあるのですが、私はまず自分が運用全般について理解して、そして安心して任せられるというこの形が、広告運用のベストな状況なので、当社のような「小規模事業者」がローカルフォリオさんのサービスを利用するには最も向いているのではないかと思います

――社長がやらないといけない本業というか、色々とやらないといけない事が色々とマルチにあるなか、各広告メディアの運用画面を理解して、状況をウォッチして、編集するのは無理ですものね?

そうですね、私の場合、広告運用の事だけを考えているのは、月に1度というか、定例のお打合せの時だけですね。
その日だけは朝から1日、広告運用についてフル回転で頭を使いますが、それ以外は全く考えてなく、別の領域に注力出来ています。月の途中で広告予算を変えるとか、何か要望を伝えるような事はなく、安定して運用して貰っていますし、心からお任せしています。

長年に渡りローカルフォリオさんと二人三脚で広告を運用してきて、集客が安定し、お陰様で施策や訴求を増やせるようになりました。定例会議の場では「前回から何か変わった事はありませんか?」というお互いの確認から始まるのが今の状況ですね。

――「企業規模」や「その会社の状況」以外の要素で考えるとどういった需要がマッチするでしょうか。

そうですね、「商圏エリアを限定する必要がある」という場合でしょうか?
当社の場合でいうと、事業そのものが明確に特定のターゲット層な訳です。具体的に言うと、「社長様相手」であって、エリアにおいては「東京」であって、もっと言うと「山手線の内側」であって、更に言うと「都心3区」が重要なターゲットエリアになるのですが、特定の富裕層エリアに向けて広告資源を効率よく集中させていただいているので、良い結果が出ていると思っています。
 ですので、そういった意味でエリアによってセグメントできるという点も、そこが重要な企業であれば、マッチする要因に大いになるのではないでしょうか? 商圏を限定している中小零細企業も絶対に相性が良いと思います。

――なるほど、勉強になりました。本日は長時間に渡り、インタビューにご協力いただきまして、本当にありがとうございました。引き続き、どうぞよろしくお願い致します!
 

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